三遠ネオフェニックス応援特集 フェニックスを応援しよう!
三遠ネオフェニックス応援特集
フェニックスを応援しよう!
フェニックスについて
三遠ネオフェニックスは、愛知県豊橋市をホームタウンとするプロバスケットボールクラブ。1965年に創設され、現在はりそなグループB.LEAGUEの中地区に所属。「三遠」とは、東三河と遠州の総称・略称であり、県を跨いで活動するリーグで唯一のクラブです。2023-24シーズンにおいては中地区を46勝14敗で優勝しチャンピオンシップ出場を果たしました。
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初めての観戦ガイド
バスケットボールの試合を生で見てみたい!でも、初めての観戦で楽しめるか不安という皆さまにバスケットボールの楽しみ方をご紹介してします。推しの選手を見つけたり、美味しいフードを食べたり、様々なイベントがあったり、試合はもちろんほかの要素でも楽しめるポイントがたくさんあります。
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【2月14日(土)・15日(日)】千葉J戦見どころ
泥臭くリバウンドを取り切りペースを掴め!
【見どころ】
千葉ジェッツは開幕以来毎年CS(チャンピオンシップ)進出を果たし、ファイナルに4度出場している超強豪クラブだ。現フェニックスHCの大野HCが率いていた2020-21シーズンには優勝も経験していてリーグトップクラスの実績を持っている。今シーズンも序盤戦で首位をひた走っていて優勝候補の筆頭に挙げられている。攻守に共にリーグトップクラスとなっているが、特にそのディフェンス力には定評がある。失点は70点台と非常に少なく、シュートブロック数でもリーグトップクラスの数字を叩き出している。もう一つ大きな武器はリバウンド力だ。前半戦でのディフェンスリバウンド数はリーグ1位で相手にセカンドチャンスを与えず、質の良いオフェンスに繋げている。オフェンス面ではシュート力の高い選手が揃っていて3ポイントシュート確率はリーグ上位となっている。その常勝チームを引っ張るのは日本代表でも司令塔を務め千葉J11年目の#2富樫選手と日本代表のエースとしても活躍している元NBAの#1渡邊雄太選手だ。まずはこの2人を乗せない事が最も重要となる。更にリバウンドが非常に強い千葉J5年目の#33ムーニー選手、日本代表でもディフェンダーとして活躍している#31原選手と経験値とバスケットボールIQが高い選手が揃っている。じっくりとハーフコートで組み立てる千葉Jと速攻を得意とするフェニックスとの戦いはリバウンドが勝敗を分けるだろう。泥臭くチームでリバウンドを取り切れればフェニックスが得意の早い展開に持って行くことができる。逆にリバウンドを奪われればそこから確率の高いオフェンスに繋げられ千葉Jのペースになる。フェニックスらしくチームでリバウンド、どちらに転ぶかわからないルーズボールを取り切りたい。
千葉ジェッツ #2 富樫 勇樹
得点力、アシスト力共にリーグトップクラスの千葉J絶対的司令塔。勝負所でも決めきる力を持った選手でクラッチタイムでの活躍は定番となっている。昨シーズンのフェニックス戦では3ポイントシュート7本を含む37点を取っていてその実力を見せつけている。元チームメイトで富樫選手の実力を誰よりも理解している大野HCがどのように封じるのか楽しみな所だ。
三遠ネオフェニックス #24 佐々木 隆成
驚異のスピードと悠々とダンクシュートに持って行く身体能力でフェニックスを勝利に導くキャプテン。昨シーズンはレギュラーシーズンベスト5、アシスト王も獲得していて飛躍のシーズンとなった。日本代表でもHCから高い信頼を勝ち取っていてこれからの日本を背負って立つ選手の1人だ。富樫選手との日本代表対決は日本トップクラスの司令塔対決となり観る者を魅了してくれるに違いない。 -
2025-26シーズン
三遠ネオフェニックス 見どころ
昨シーズンの悔しさと経験を糧に頂点へ羽ばたく!!
・主力選手の残留による更なるチーム力の向上
新シーズンのフェニックスは、日本代表でも主軸で活躍する#10吉井を始め、フェニックス自慢の司令塔コンビの#24佐々木、#5大浦、インサイドの要#1メイテン、フェニックスの原動力#2ヌワバ等9選手が残留を決めた。これにより昨シーズンセミファイナルで涙をのんだメンバーが更にケミストリーを高め、”頂点”を目指す体制が整った。
また、新加入選手としてNBAでも活躍した若手オールラウンダー#4デイズ、インサイドで存在感を表すベテラン帰化選手の#15河田、経験値の高い日本人ビッグマン#21鈴木が加わり、どんな化学反応を見せてくれるか楽しみな所だ。
・チームの若返り
昨シーズンより大幅に若返った新生フェニックスは大野HCが目指すアグレッシブでハイスピードのバスケットボールを更に強調できるチームとなるだろう。今オフに日本代表合宿で頭角を現した若手のホープ#14湧川、日本を代表するシューターに成長している#28津屋、セミファイナルでも活躍を見せたディフェンスのスペシャリスト#20根本、3ポイントシュートと泥臭いプレーが魅力の#11浅井と才能あふれる若手選手が揃う。選手層が非常に厚く、誰がコートに出ても変わらない強度とパフォーマンスを発揮してくれるに違いない。
イケメン選手も多いので、それぞれの“推し”を見つけて応援してほしい。




























